Advertising and Partnership

Sushi.co.jpの掲載方針

Sushi.co.jpは、寿司を単なる流行やランキングとして扱うためのサイトではありません。 寿司の歴史、職人の仕事、魚、米、土地、作法を、日本語で静かに深く伝えるための場所です。 そのため、広告や掲載についても、量より質、目立つことより信頼を重視します。

寿司は、日本文化の中でも特に繊細な食文化です。 魚の扱い、米の温度、カウンターの間合い、客との信頼。 そうした世界を大切にする媒体として、Sushi.co.jpでは、 文化的な相性のよいご提案を歓迎します。

掲載は、ただ目立つためではありません。 寿司文化を丁寧に伝える流れの中で、自然に読者へ届くことを大切にします。

相性のよい掲載内容

Sushi.co.jpと相性がよいのは、寿司文化、日本料理、食材、地域観光、器、包丁、米、酢、 日本酒、茶、旅、宿、職人文化、教育的な取り組みなどです。 寿司を深く理解しようとする読者に対して、価値ある情報として届けられる内容を重視します。

たとえば、寿司店の紹介、地域の寿司旅、富山湾や北海道など土地の魚文化、 米や酢の生産者、包丁や器の工房、寿司に合う宿泊・観光体験、 寿司文化を学ぶイベントや書籍などは、自然に検討できます。

避けたい掲載内容

Sushi.co.jpでは、寿司を安易に消費するような表現、過度に派手な広告、 読者を誤解させる表現、根拠のないランキング、品格を損なう販売表現は避けます。 「日本一」「最高」「絶対」などの強い断定も、内容に責任が持てない場合は使いません。

寿司文化は、誇張よりも信頼が大切です。 そのため、短期的に目立つ広告よりも、長く読まれ、ブランドや地域の価値を丁寧に伝える掲載を優先します。

掲載・協賛の形

掲載や協賛には、いくつかの形が考えられます。 文化記事への協賛、地域案内ページでの紹介、寿司旅企画、職人・生産者インタビュー、 器や包丁など寿司を支える道具の紹介、教育的な特集ページなどです。

ただし、どの形であっても、編集の独立性と読者への誠実さを大切にします。 広告である場合は、広告であることがわかるように扱います。 提携であっても、読者にとって価値のある内容であることを条件とします。

掲載判断の基本

Sushi.co.jpの世界観に合うこと。 寿司文化、日本文化、食、旅、職人、地域の価値を丁寧に伝えられること。 読者を誤解させないこと。 長く読まれても恥ずかしくない内容であること。

寿司店の掲載について

寿司店の掲載では、実在性、所在地、連絡先、公式または直接確認できるウェブサイトを重視します。 読者が実際に訪問を検討できるよう、住所、電話番号、予約方法、公式サイトをできる限り明記します。

ただし、掲載は単なる店舗リストではありません。 その店がどの土地にあり、どのような寿司文化の文脈にあるのかを大切にします。 東京なら江戸前、富山なら富山湾、金沢なら北陸の魚、大阪なら押し寿司の記憶。 店の紹介は、土地の物語と一緒に考えます。

地域・観光との提携

Sushi.co.jpでは、寿司を旅の入口としても考えます。 寿司を目的に東京へ行く。 富山湾鮨を食べに富山へ行く。 金沢で北陸の魚を味わう。 大阪で箱寿司と現代鮨を比べる。 福岡で玄界灘の魚に出会う。

地域観光、宿泊施設、交通、文化施設、地元の食材生産者との提携は、 寿司文化を深く伝える企画として相性があります。 単なる集客ではなく、読者が土地を理解する助けになる内容を大切にします。

原稿・素材について

掲載をご希望の場合は、できるだけ具体的な情報をご用意ください。 店名または団体名、所在地、公式サイト、連絡先、掲載希望内容、写真素材の有無、 伝えたい背景、読者にとっての価値。 情報が具体的であるほど、掲載判断がしやすくなります。

写真を提供される場合は、使用権限が明確であることが必要です。 画像の著作権、人物の許諾、店舗内撮影の許可など、権利関係が不明な素材は使用できません。 Sushi.co.jpでは、文化的な品格と権利の尊重を大切にします。

お問い合わせ

掲載、協賛、取材、提携、ライセンス相談などは、内容を具体的に書いてご連絡ください。 すべてのご提案に返信できるとは限りませんが、 Sushi.co.jpの世界観と合う内容は丁寧に確認します。

営業的な提案であっても、寿司文化を尊重し、読者に価値を届ける内容であれば検討します。 反対に、短期的な宣伝だけを目的とする内容、品格を損なう表現、情報の正確性に不安がある内容は、 お受けできない場合があります。

連絡先

掲載・広告・協賛・取材・提携に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
メール:info@sushi.co.jp

最後に

寿司は、世界に広がった日本文化です。 だからこそ、軽く扱わず、丁寧に伝える必要があります。 Sushi.co.jpは、読者、寿司店、生産者、地域、職人文化をつなぐ静かな媒体でありたいと考えています。

掲載や協賛も、その考え方の延長にあります。 目立つことより、残ること。 売ることより、伝えること。 Sushi.co.jpは、寿司文化にふさわしい言葉と形で、価値ある情報を届けていきます。